ゲストハウス・コドコド 営業中

南伊豆のゲストハウス・コドコドです。0558-62-1339 みなさんにお会いできるのを楽しみにしています♪♪

poco a poco


こんばんは、タクミです

みなさん poco a poco (ポコ・ア・ポコ)という言葉をご存知ですか?

訳すと「だんだん」とか「少しずつ」という意味なんです

イタリア語でもあり、音楽用語でもあるんです

ですが、自分がこの言葉を知ったのはキューバの写真集を

見たときなのです

くわしくは忘れましたが、キューバの人々が遭遇してきた体験から

生まれてきた物事に取り掛かるときの「精神性」をあらわすそうで

ポジティブな意味合いもあるとは思うのですが

「そう簡単にはいかない、、、」

という現実性も帯びている気がして

意外に言葉の持つ意味合いは深いのかもしれません


なぜこの言葉を持ち出したかというと

コドコドでする毎日の掃除のなかで、いちばん手こずった窓拭き

からこの言葉の意味が分かったのです


試行錯誤してピカピカにした窓も翌日には汚れてしまいます

水拭きから洗剤拭き、空拭きムラ取りと全部やったら

ほかの仕事も兼ねると一日でできる枚数は限られてしまいます


そんなとき、よしえさんから

「完璧にやらずとも、70点ぐらいで毎日空拭きした方がいいのよ」

と言われて、そうしてみるとこちらの方が効率が良かったのですね


これは日々毎日やっているピアノの基礎練習にも通じますね

全部やり切ろうと思ったらそれだけでほかの練習ができなくなります


自分の完璧貫徹全力投球主義を見直すいい機会になりました



そしてコドコドで過ごす日々のなかでとても自分にとっては

大切な時間があります

それはお茶やコーヒーなどを飲みながらお菓子をつまみながら

よしえさんと二人きりで話す時間なのです 



それは自分の悩みだったり、日常を過ごす心構えだったり、

人生のことだったり、生き方のことだったり、学校のことや仕事のこと

家族のことなど、ありとあらゆる話題に通じます

おちゃ

「日常を芸術と同じクオリティーでやったら続かないわよ」
「青い鳥は、コドコドにあるんじゃなくて、あなたの家にいると思う」
「みんなとかふつうの人たちっていうけど、
たくみくんの知っているみんなって何人ぐらいなの?」

などなど、う~ん  とか

なるほどなぁ~  とか

思ったり気づかされたりすることばかり


よしえさんの話しを聞いていると ふと poco a poco

という言葉を連想するのでした 



そして今日の夕餉 

ぐらたん

よしえさん特製のホワイトソースが美味のシンジャガグラタン!!

トマト味のピラフとあわせてドリアにしたらきっと美味いに違いないと

確信し伝授してもらうことになりました



そしてコドコドに来て以来ちょいちょいやっていた作曲

こんな風にノートにメモしていきます 

CIMG7334


いつもこんな風な感じです

CIMG7332


何でうまくいかなんだあああ!!!! 

どうしてもこことここがつながらない、なんでじゃあ!!!! 

と心の中で発狂していても

poco a poco を胸に刻んで邁進しようと思います




今日は一人でお留守番

こんばんは、タクミです

今日はコドコドに来て一週間が過ぎて八日目になりますが

初めての雨の日でした 



そんな天気の中、よしえさんは朝食を済ませて

食品衛生責任者の講習ために保健所へお出かけ 


いつもの掃除を終えて

昼食はイッセイくんお手製のチャーハンをいただき

イッセイくんもその後塾へお出かけ 


、、、


ちゅうことで、自分は雨が降る中

玄関でスリッパの裏を磨きつつ一人でお留守番 

100608_1611~02[1]


と、突然大雨が!! 


100608_1605~03[1]


写真の画像だとわかりにくいと思いますが

まるで熱帯雨林のジャングルのスコールを見ているかのような光景 



コドコド周辺の植相は、南伊豆だけあって

自分がよく行く奥多摩の森とは雰囲気が南方よりな感じ 



なんだかんだで四時半 



よしえさん帰宅

青白く静まりかえったコドコドの建物が

ご主人を迎えようと空気が変わったのを実感できました 

(家は信頼できるご主人を待ち続けるものなのです、きっと)



よしえさんが持っていき忘れたサンドイッチを  

二人でほうばりつつ 

保健所の話を


よしえ 「山下達郎のラジオって聞いたことある?」
たくみ 「いやぁ、歌声はよく聞くんですけどねえ、ラジオはないです」
よしえ 「それがさあ、担当の人が声がそっくりでさあ、
あたし、寝かけたけど六時間午前と午後耐え抜いたわよ」

たくみ 内心(・・・ああ、山下達郎の地声って眠りやすいんだ。。。)

よしえ 「まわりは70代とか30代じゃん?
どうしても共感してほしいんだけど、講義中だから言えないし
誰か分かってこのわたしの気持ちをっみたいな

たくみ 内心(・・・この人は素敵な人だなあ。。。)


その後もいろんな話しを 


そして、こんな感じのテキストで講習を受けてきたそうです

100608_1926~01[1]

なかなかためになりそうなテキストでした


雨の中しとしと待つのもいいもんです

それではまた明日



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