2月の終わり

「明日ですけれど、3人泊まれますか?」
その声の主は、アースデイマーケットの冨山さん


今年からお客様のリクエストがあればコドコドで「野生のソーセージ」を
朝食か夜に食べていただけるようにしたのです。御存じでしょうか?
HPのお知らせは、これ

そのソーセージの企画のコアメンバーがコドコド宿泊予約の栄誉

一行は無添加ソーセージを作っている湘南ぴゅあで勉強をしてきたそうです。
サブロウサン クッキング①
到着後にさっそく南伊豆の猟師黒田さんからいただいたお肉と野菜で
かっこよく料理をする湘南ぴゅあの平井三郎さん
ドイツでソーセージの修行をされていたそうで、料理もそうとうな腕前
ヤマザキさん カメラ
プロの写真家の山崎さんが三郎さんを激写
どんなコンセプトで撮るのかとか・・・・相談しながら ニコニコ

ソーセージ ~森守~ カンパイ

南伊豆のマザーアースクラブ繋がりの猟師の黒田さんと
ソーセージ~森守~の企画メンバー
サブロウサン ディナー
イノシシのソテー シカのたたき ローズマリー(コドコド自生)ポテト
レタスと人参とさやエンドウのワイルドサラダ

私もお仲間に入れていただきごちそうになりました。
サブロウサン ディナー①
どれもおいしかった!塩だけで味付けをしたイノシシのソテーは最高

森守が形になるまでのストーリーをうかがいました。
これからの森守について熱く語る若い人たちを見て幸せな気分でした。

森守のソーセージをみんなで食べて、南伊豆の森をみんなで守る。

おばあちゃんが頑張って作った畑を掘りかえしちゃう話
一生懸命作っても一晩でぜんぶイノシシにやられちゃった話
木の枝にまで乗っかって孫に食べさせようとしていたミカンを食べられた話

シカの被害の話はまだ聞いたことが無かったけれど、黒田さんに伺いました。
シカが葉っぱや樹皮を食べて森が枯れてしまい山崩れの原因になったり、
森の生き物たちの食料も無くなり困ったことだらけ。

私は身近なところでコドコド1年目のさつま芋畑が一晩で無くなった悲しみを
話を聞きながら思い出していました。
あれから・・・・「土の中に出来る作物は、だめだなぁ~」ってあきらめ

 ~森守~朝食 
夜遅くまでじっくりと話が出来て良かったと冨山さんがおっしゃってくださいました。
コドコドが貸し切りだったので・・・・ほんとうに遅くまでゆっくり
こんなふうに深く物事を考える人たちの会議の場所に選ばれたことが
偶然だとしてもなによりも嬉しくって誇らしい気持ちでした。

「南伊豆のおばあちゃんたちのために・・・」と、
ぽそっとつぶやいていたのを聞き逃しませんでしたよ。
思いの詰まった仕事をするって本当にステキです

野生のソーセージ~森守~の話を初めて聞いたのが
コドコドの朝の音楽でおなじみのアン・サリーさん繋がり
「土と平和の祭典2012」に出演されるという噂を聞いてHPをみたら
静岡南伊豆町という文字 野生のソーセージ~森守~でした。
さっそくツイッターでつぶやくと黒田さんがコドコドの玄関に現れ
いろいろな野生のお肉とソーセージの見本を持ってきてくださいました。
それが、クリスマスパーティーのちょっと前の話
ブログにも書いたようにパーティーではシカ肉イノシシ肉は大好評

そんなわけで、年明けからコドコドの特別メニューになりました、とさ。

山崎さん 冨山さん 平井さん 黒田さん
ハートも外見も素敵な4人 これからどんどん素敵なことが広がりそうです。
山崎さん 冨山さん 平井さん 黒田さん ありがとうございました。
どこかで再会できる日を楽しみにしています。

4人を見送ったあとに興奮冷めやらず、
「元気にしてますか? ・・・・・略・・・素敵な大人にたくさん会ってほしいな。
やりたいことがあったら諦めないで細々とでも続けてるとチャンスが
来るんじゃないかと思った夜でしたよ」
離れて暮らしている息子宛にこんなメールをしてしまいました。

どんなふうにこの日のことを伝えたらいいか考えていてブログのアップが
前後しましたが、さらにびっくりすることが後日に起こったんです。
それは、またのお楽しみに