
朝ごはんの後、津波注意報が出て
海に行かれないのでカードゲーム
夢中で遊んでいたら、玄関に人影~
津波警報に代わってました
飛び出してみたら、コドコド前の坂道が
避難してきた車でいっぱい
交通整理に、関本さんが出てくださってました
ありがとうございました(ちょうど木陰で涼しい)
コドコドでお休みくださいと声をかけたけど
木陰のほうが快適そうでした(全員は入れないし)


坂道の途中の階段を登ったところから
小稲湾の様子を確認しました

カードゲームののんびりムードが一転

てっちゃんたちが、積極的に表示看板を作ってくれて

麦茶の案内やトイレの誘導をしてくれました
緊急時に、それぞれができることをする
いのせさんも、停車中の車に声をかけてくれました

避難訓練の時は、いつも坂道を徒歩で登ってくるので
車が避難してきたときのシュミレーションが無かったので
車の数にびっくりしました。
今後の課題ですね~ と、関本さんとお話ししました
海からダイビングスーツで避難してきた方たちに
シャワーもお貸しすることができたし
トイレ以外にもコドコドとしてやれることが
いろいろありそうなこともわかりました
小稲湾は変化なかったように思いました。
手石港に50センチの津波が来たという情報を
後から知りましたが、津波についての知識
全然足りてない気がします。
「初動が大切だね~ 」
コドコドは海抜27メートルで安心だけど、
どこかに行ってるときに警報が鳴ったら
避難経路に車がいっぱいになって
渋滞しちゃうことが今回よくわかりました
何事もなく警報が解除されたのが翌日の昼
とっても長い一日でした。
てっちゃんやいのせさんたちが居てくれて
心強かったデス。ありがとう~
